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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

同調圧力の使い方。

http://sakanastone.hatenadiary.jp/entry/2016/02/08/231315

 

http://sakanastone.hatenadiary.jp/entry/2015/12/13/225859

 

昔こんなことを書いていたんだなーとブログを見ると思い出します。

全体にどのように伝えて、そして方向付けしていくか。

個人にフィードバックし続けると心が廃れてしまう。

だからこそ、薄めながら、同調圧力かもしれないけど全体に伝えていくことも大切かなと思います。

 

それと同時に個人の心に寄り添う。

絶対的な対話の量を大切にする。

これはどんな子にも同じなんだなと改めて思いました。

発達障がいについて結構勉強して、タイムアウトやトークンエコノミーについても知ってきましたが、

ベースはやはり対話と全体へのフィードバック。

そして、もちろん価値付け。価値付けをするのは個人でも全体でも大切ですね。

言いにくいことは全体でルールを作る、感情を巻き込むってのも大切かなと改めて感じます。

 

集団も個人もというのはやはり難しいです。試行錯誤の中から。

書籍にしたい!

https://readyfor.jp/projects/adventure

 

期限まで迫っていますが、もう少しで本になる。

みんなで読んでみる価値のあるものだと僕は思います。

みんなで応援してほしいなと思います。

あけましておめでとうございます。

新春ゲーム祭、今年は夜のプログラムを担当させていただきました。
70人の方を相手に2時間。またとない経験で、最初は手が震えました(笑)
今の僕が伝えられること、出し切ったかなーと思います。

この組み立てた流れは実際に授業でも活かせそうだけど、忙しさにかまけて丁寧に流れを組み立てるのを雑にしてしまうから
ちゃんと振り返らないとなと思います。

グラフィックレコーディングも今年は参加者の状態をちゃんと見て、かけるようにしてみました。
こういうのももっと観察する力を高めていきたいなーって。
今度はこれだけでなく、アクティビティもやってみたかったり(笑)

いっぱい笑ったし、いっぱい動いたし、
やっぱりいい時間でした。
年末からずっと風邪が治らず、咳が止まらないですが
いいことないなーってこともありましたが
ちょっと元気出てきました!

今年も明治神宮にお参りして、おみくじ引いて。
おみくじには「困難な道も自分の正しいと思うことを貫け」と
大変なことが待ち受けていそうですが(笑)

みなさま、今年もよろしくお願いします。
32歳の今年は、もっと感情を大切に、言葉を大切に過ごそうと思います。

笑顔でケンカを仲裁する

こんなことができればいいのかなと思うことがあります。

そんな流暢なこと言ってられるか!って言われそうですが

 

僕のクラスの発達障害と言われる特性を持っている子どもは

中間反抗期とも重なり、完全にイヤイヤ期です(笑)

普通に指導してもまったく通用しません。

お家でもどうやら荒れ模様のようで

「お母さんとケンカした」

と言ってきます。

もう、怒られることに拒否反応です(笑)

でも、自分のしたいことをしたい。はい完全にもうワガママと言われればそれです。

もちろん学校という場所にはルールがあるので、そこまで戻してあげるのですが。

もう感情が許さない時があるらしいです。

 

そんな時普通の叱りかたでも、もうダメなんです。

そこで開発したのはいきなり笑う(笑)

そっかー、やっちまったかーっていうスタンスでいくことです。

内容は変わらないのですが、ちょっと気持ちが安らぐのか

案外普通に話ができます。

カッとなりそうな時どうする?

どうやったら持ちこたえるのか?

タイムアウトの時間をどうするのか?

彼の出した答えは朝タイムアウトをとって、1日を乗り切るというものでした。

ま、うまく行くかは別として。

 

笑うっていうのは、こちらも厳しい言葉にならないし、いいのかもしれません。

でも、まじめさが伝わらないかなー。

試行錯誤です(笑)

サーバントリーダーシップのお話から

湘南PACE×あるある
今年度2回目はサーバントリーダーシップの話。

「つなぐ」というと、こうやって湘南と横浜の人たちをごちゃまぜにした会ができることをとてもうれしく思う。
そこから何かが生まれていったりするといいなーって。

お話は
ニュートラルポジションを確認できる時間だった。
頭ではそうそうって思っても
行動で起こすことは難しい。

山本五十六マハトマ・ガンジーの言葉はとても心に残った。

そして、忙しさにかまけてて
外に出るのを少し怠っていた自分に「やっぱり外に出ないとなー」って思わせてくれる時間だった。僕のツールを最大限使って。
まだまだ知らない世界が多い。そしてそこから何か僕らの世界に持ち込めることはたくさんあるはずなんだと。

ここに立ち戻ってこれる、そしてここから踏み出せる時間になったと思う。

さて、
自分のケアも含めてジムにでも入会しようかな(笑)

カリキュラムマネジメント講座

今日の自分のノートを見ながら、振り返る。

悩んでいる人ってきっと何かのスキルが足りていないのであろうって、ずっと考えていて。
今日は授業のことを考えていたけど。
これって学級経営とか授業とかではなく、いろんなことにつながるんだろうなーと。

でも、途中まで3人の言うスキルのベースという言葉を勘違いしていたことに気づいたから、そっからぐっと思考が深まった気がする。

3本の矢をどのように絡めていくのか。
なんとなーく頭にあるけど、言葉にはできないので、もう少し試行錯誤することにしようと思います。

それにしても、まっすぐ進んでいる人たちの言葉って強さがあるなー。

自己矛盾との戦い

【自分のぐちゃぐちゃに向き合うこと】

授業では許せること失敗も、クラスでは許せなかったりってことはよくあるんだと思います。

クラスでは「なんで早く並ばないの!」だけど、
授業では「何度でも失敗してもいいよ」だったり。
(さすがに人を傷つけたらそんな流暢ではないかな(笑))

クラスでは「静かにしたほうがいいよ」って言っている子どもたちも
授業中では「教えてあげようか」って言ってたり。

僕の中にずっとある違和感、自分の中にある矛盾に
もやもやする時はある。
ずっとある。

でも、気づいてない人より気づいたほうが大切で。
気づいても、すぐにやめられないことはたくさんある。

振り返りとはさなぎのような時間で、
中身がぐちゃぐちゃしてて
でも成虫になるための大切な時間なのだと思う。
心のぐちゃぐちゃってそこからあきらめたくなるけど、きっと羽ばたけるって知ってるとそこも乗り越えられるのかなー。

そんな時は
周りからなにを言われても、響かない時はあるけど
いつかやってくる
自分に響く言葉と出会う時が
タイミングと場所は突然に。

その準備はいろいろなことを知っておくこと、情報を集めておくこと。
トリガーはいつ引かれるかわからないけど、たくさんのトリガーを持っておくと
言葉との出会いは起きやすくなるのかなー。

宝物に出会ったと思っても実はすぐに壊れてしまうこともあるけど。
そんなこともある。すぐ違うって気づくときもある。

と、昨日話していて思った。

ということで、僕は毎日ぐちゃぐちゃとノートに向き合っています(笑)
人に出せる振り返りは綺麗に書いてあるから、赤裸々すぎて見せられない(笑)