夏休みまでもう少し
先週は20周年記念イベントがあり、今週は6連勤だった。
苫野一徳さんの講演は
僕らの立ち位置を確認する意味ではとてもよかった。
それを保護者の皆さんやきてくださった外部の方々と共有できたことも。同じ方向を向いて子どもを育てる仲間として共通の体験ができたことは意味がある。
どういう学びの場がいいのか
長い道のりだけど、進んでいくべき方向性をみんなで確認できたような気がする。
講演の前にはスタッフの研修もしていただき、学びが深かった。
本当にありがたい。
個人的には信頼とおせっかいのバランスをみんなが知れたことはとても質問した甲斐があったなと思う。
本日観取を子どもたちとしてみたい
学生を連れてきたい
って言ってもらえたことはさらにうれしいなと思う。
目で見てさらにフィードバックをもらえるとさらに僕らも進んでいける。
そして、僕たちの使命はこの学びの多様化学校を
不登校の子どもたちだけではなく
来たい人が通えるようにすること
そうすることで公教育に新しい場所としての学校を増やせるのではないかと考えている。
そのために一つずつできることを確認して、
僕たちの対話を深めていかないといけないなと思う。
そのために中核を担うのは「校内研修」だと僕は思っているので、ここから研究主任としてできることをしていきたいなぁと
夏休みの研修が少し楽しみになってきた。
