うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

質問すること

保育や子育ての実践の情報を見て

ほめることは「成長を喜ぶこと」

しかることは「教えること」という言葉がありました。

 

僕はしかることは「内省を促すこと」だと感じ、子どもたちに

「自分はどうだったのか?」「どうすればよかったのか?」「どう行動していきたい?」「今回の結末はどう責任を取るのか?」ということを考えさせます。

そこにたったひとつあるルールは

「自分と相手とみんなが幸せであること」

そこに照らし合わせて、自分の行動を見つめなおします。

 

もちろん、僕の伝え方はまだまだなので考えさせるポイントを失って、子どもたちに伝えてしまっていることもありますが、

ルール作りもそうです。

ある意味「同調圧力」を利用します。

「こうだったらどう感じる?」と考えさせて、

やめようと全員での承認を得ます。

 

ひとつひとつ丁寧に「自分で決めたこと」を積み重ねていってほしいと思います。