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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

コンビニの店員さんから考えること

うちの近くのコンビニの店員さんは新しく入ったおじさんだ。
でも、なかなかお仕事は上達しない。
「なんでこの人はうまくならないんだろう?」
「いつもあたふたしているなー」
ルーティンはあるはずだけど、順番がぐちゃぐちゃだったり、一声かけるのを忘れていたり。
でも、一生懸命な感じなんです。

もちろん先輩が教えていないわけではなく、、、
では、上達するのに必要なことは何か?
ということが大切なのかなー。

一つはイメージして繰り返すこと。繰り返しが余裕を生み、一つ一つの作業が早くなります。
自分の中での順番を決めてしまえば良いんですよね。
これをしたら、これをして。練習の質を上げるコツはこんなところにあるんだろうなー。理想形をちゃんとイメージしておくこと。

でも、おばちゃんにこんな人もいたんです。
ちょースピードが速いけど、よく間違える。。。要は手際しか考えてない。
「いらっしゃいませ」もスーパー業務的です(笑)
これはこれで、イライラするしミスしたら余計嫌な気持ちになります。
「適当にやっているからだ!」と。

ここでも必要なのは一つ一つの心のこもり具合。丁寧さなんですね。
買いに来てくれる立場の人はどんなことを考えているのか?

早くて、心のこもったサービスを作るために
理想形をイメージして繰り返す。

シンプルに考えるとこういうことが大切なんでしょうねー。