うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第42回湘南PACE「歴史家の時間」のお知らせ

怒涛の2ヶ月半を過ごしている間にあっという間に6月になってしまいました(笑)

 

いろいろと思うところはあるので、少しずつ小出しに振り返りたいと思います。

でも、今日は

次の告知を(笑)

 

http://kawamocho1011.hatenablog.com/entry/2017/06/25/173014

 

私たちが提案する

「子どもが主体的に学ぶ社会科の授業」

ぜひ見にきて、

聞きにきて、

一緒に作りませんか?

 

ワークショップ授業について一緒に話し合いませんか?

お待ちしております。

 

 

コンタクトインプロ連続講座1回目〜第39回湘南PACE

湘南PACE「コンタクトインプロ連続講座」

人の動きを残す
その流れに色をつける
言葉や笑い声で聞こえる感情の温度を

始める前に「これらを使って3回目にクリエティブなことをしたい」って言ったから。
そんな優先順位で。

アクティビティを残しながら、ちょっと色付けする。振り返りの時にその色の変化が
少しでも記憶を呼び起こせるように。

でも、振り返りの部分も次につながるので大切に残しておきたい。
その感情の変化が次に自分がアクティビティを選ぶ時につながるから。

なーんてことを考えながら、私は描いております。終わってみると、もっとリフレクションの際の参加者言葉や表情に変化をつけるって大切だなと。

ここは次の課題。

f:id:sakanastone:20170416230001j:image

苦手なことを楽しくするために
遠慮とは他者を気にするから起こるのだ。
でも、それは伝わる。
純粋に楽しむこと、相手を意識しながら楽しむこと。
これはとても難しい。
正解があるものとないもの、それによって変わるのかもしれないけど。

「みんなでやっているプロセスを正解にする」ってことは頭においておきたいものです。

言葉にしてみて、ちょっとスッキリするけど
まだここらへんの感覚はわかりません(笑)
考えながら、日々を過ごしてみたいなーって思います。

一人の時間を大切に。

気持ちはわかる

でも、出し方が違う。

 

受容するけど、許容はしない。

これが今の僕の思うこと。

じゃあ、どう出せばいいの?

一人になって冷静になって、出した言葉は他者意識がある。

そういうことをもう少し伝えていこう。

考える沈黙を大切にして。

積み重ねる。

自分で忘れたくないことをこの時期はノートにf:id:sakanastone:20170403215129j:image

 書き写している。10年目を迎える振り返りノート。

感情的にならず丁寧に聞こうって、そのステップを自分なりに整理しながら書き写していた。

ノートを見返しながら。

 

そこでふと気づく。どうしてこんなに何回も書いているのに嫌じゃないのか?

いや、やっぱりめんどくさい。

でも、そのステップを僕は何度でも書くだろう。これが体験的に染み込んでいくために。

書くという作業。

振り返るという作業には忘れたくないことを残しておく。

そうやって積み重ねていけば、自分が成長することができるんじゃないかと。

 

なんかやっていてふとひらめいた。振り返りの価値。

これまでの振り返りについての考察も合わせて、また読み直してみよう。

 

こっちはfacebookに書いたもの。

時間と読む人が違えば、ちょっと書き方が違うのがおもしろい。とメタ認知

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新年度になったからなのか、
今日はずっと去年までの自分は何を考えていたのかって、振り返りノートを見返しています。

きっとそして、あーそうだったって思いながら忘れちゃいけないことをメモして。
そんなノートを見ていると「2年前の自分はなんて浅いんだ(笑)」って
自分は進んでるんだなって実感できる。
そうやって、たまに思うとともに。

気を抜いたら忘れちゃう、感情に支配されて素の自分が出てきてしまう
なんて怖さもあります。
だから、何度も何度も積み重ねているのかも。

今年も毎日積み重ねて、忘れたくない1ページを残していきたいと思います。
そうすれば、変わっていけるのかなー。

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はじめての音楽のワークショップ体験

今日は音楽のワークショップを。

音楽が得意ではありません。だからこそ。
自分のしたことをないことをすることで、「できない」っていう感覚を味わう。ドMだなと思います(笑)

音楽だけではなく、他のこともそうだけど
得意な人もいれば、得意でない人もいる。

その時の「何」がこの不安な感情を呼び起こすのか
「簡単にできる」「どんな音を出しても大丈夫」と言いながら、その人の心の中には音を出しながら感じる劣等感があるんですよね。

そういう人はものすごくこれから何が起こるのかが不安で、一人でやれなんて即興で言われたらもう怖いわけですよね。

それなら、みんなで一斉指導されてる方が気持ちが楽だっだり。

グループで何か作るのだって、「足を引っ張りたくない」という気持ちになるし。

そんな感情をケアするような人間関係と
ていねいな場づくり
ついつい繰り返したくなる仕組み
こんなことがきっと必要なんだろうなー。

と。

なかなかふだん体験できない経験。もうちょっとゆっくり振り返り、僕の場づくりに活かしていこうと思います。

そして、こういう僕とは違う他者からの学びは僕に一番の刺激をくれます。
同じような考えを持っている人との話は、励まされるけど学びとしてはどうなのだろう?

 

今年はけっこう大変だったから、

公立学校も私立学校も転職として考えました。

でも、きっとこういう僕とは違う他者が

僕を成長させてくれるのだと思うと、まだまだこの場に居続けようと思います。

 

今日はなかなか刺激的な場でした。

子育てに必要な感情?

3月はお別れの多い季節です。
卒業式が終わって、いろんな方のスピーチを聞いていると、

僕は大切な感覚を忘れてしまっているのではないか?って思うことがあります。
叱り方、ほめ方
場づくり
授業の形
課題のある子への対応の仕方
子どもとの接し方や授業についての技術は身についてきたものもあるけど、
もっと大切なもの。
「子どもがかわいい」「子どもを好きになる」ということ。

もちろん成長をしてほしいから
イライラしてしまうこともある。
「叱りながらも、かわいいと思う。」
その感情はなんだか今の僕にはないような。ちょっと他の人がまぶしく見えます。

結局のところ、「コントロールしたいだけじゃないのか?」と言われたらそうなのかも。

放送室にいたのもあって、卒業式は涙を流すことはありませんでした。あまりかかわってない学年といえばそうなのですが。。。

そんなことをもんもんと思いながら。
やんなきゃいけないことがたくさんあるけど、
今日は一日、読書と完全オフです。

今年度もあと4日。
もう少し自分の感情を大切にしたいと思います。

エンドユーザーは子ども

という言葉をもっと自分に落とし込まないと。

自分は何がしたいのか?

自分は何が見たくて、何を聞きたくて、何を感じたくてこの仕事をしているのか?

子どもの成長?

子どもの笑顔?

 

春休みはいろんな人に会って話をしたいなー。

 

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる (河出ブックス)

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる (河出ブックス)

 

 

 

あんまり読書のメモをリマインダーにしないけど・・

自由な存在だと認め合い、ルールを作ること
公教育は社会を意識すること
ルールを理解し、実践する力を教育でつける
全員が自由になるための教養を身につけること
そのための教育政策=一般福祉
暴力で押さえ込むことはしない。ルールとして罰はありか?

イエナプランは産業化により地方から出てきた身寄りのない子どもたちのために始まった。
1日に何度も行われるサークル対話が安心の場。
異年齢の場で年上、年中、年下は徒弟制度と同じ。学び合いが起きる。

情報を得る学ぶ。自分で考える。共有し学び合い、考え合う。
誰かを傷つけることがない限り承認する。そして、調整し合う。自由の相互承認の感度
自分の学び方さえ主体的に考察していく
一年間のコンテンツを与え、どうすべきか考えさせる。個別化
孤立化を防ぐ学び合い。いかに下を救えて、上も伸びさせるものであるか。自然発生的なものと計画的なもの。協同化

自分・自分自身へのフォーカス、なぜその行動をとるのか、なぜそう感じたのか、障害となる感情をうまくコントロール
他者・他者との協調
世界・複雑なシステム思考
問い・仮説・実験・調査・報告・振り返り

感受性の交換→作品の優れているところの共通理解へ
そして、建設的な第3の解へ

 

この本だけはちょっと個人的なメモを残しておこうかなと思います。

また振り返ることができるように。

そう思える本でした。

 

公教育をイチから考えよう

公教育をイチから考えよう