うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

連れてくるのかたどり着くのか。

あとで、きっちり指導しておきます。

俺こわいから、きっとやりますよ。

 

壁になることからその子の価値になることはあるのだろうか?

過去にめちゃくちゃ怒られた経験があって

2回目の時には自分たちでそれをやっていたから、成長したよねって言えるのか?

自分たちで考えろと言われて考えたことは自主性なのだろうか?

 

指導を考える時、僕たちはやはり伝えないといけないことはある。

ルールはこうだよとか

もうちょっと高みを目指そうとか。

伝えたいことはある。

 

しかし、そこの価値を示して、子どもたちは納得してやりたくてやっているのだろうか?

強いリーダーシップのもと、たどり着いた駅は連れてこられた駅でたどり着いた駅じゃない。

 

連れてこられるとたどり着く。

方向性はそっちと伝えるけど、自分たちで道を作ったらきっともう一度進めるのだ。

 

リーダーシップとはとっても難しい。

 

どこまで引っ張り、見守るのか。

言うべきことは何か?

お互いがお互いをケアしていけるように。

さらには、ハードワークを前提としていけるように。

いつももう一度考えたい。

 

とりとめもなく

ずーっとほったらかしになっていた(笑)

 

めちゃくちゃ忙しいのと

ここ最近は目立って困っていることがない。

困ったことがあると基本的にはどうしたらよいのか考えるので(笑)

 

でも、やはりイラっとしてしまうことはある。

それは好き勝手やっていいと勘違いしている人。

気持ちが乗らなかったら、文句を吐いていいのか?

気持ちが乗らなかったら、好き勝手していいのか?

そうではない。やはりそこのマナーは教えるべきだ。

 

でも、もっと周りが受け止めていかなくてはならないんだとも感じる。

周りが配慮を示すのは、そいつが苦手だけども頑張ってるからだ。

 

気持ちを理解するにはちゃんと先に行ってもらう必要がある。行動してから言葉ではなく、言葉から行動する。そうなるとこちらにも構えができるからだ。

冷静にいられる。

 

 

もう一つ、人に合わせるというのは時間がかかる。気を使う。

バランスを取る人が最も疲れているのだ。この地味な仕事を理解する人はなかなかいない。

 

困っている人を助けたいという思いは忘れてはならない。だから、おいでいつでもウェルカムだよーって伝えておくこと。

 

そういうスタンスは大切にしたい。

 

 

さらに、基本的にはクラスのことをちゃんとクラスへ返す。そこで起きていること、何で助けないの?

何で声をかけないの?

人がやってたらいいの?

自分たちで善悪をわかってるんじゃない?

全員でどう思う?

ってどんなことも自分たちで意識を持っていくために。

なるべくそうすることが大切なんだと。

 

何となく、ここまでの半年をまとめてみる。

 

防災・減災から日常へ

昨日は湘南PACE×仙石PACE
仙台からサザンにお越しいただきました。

アクティビティから
コミニュティ
支援とニーズ
サードプレイス
を考えました。

アクティビティをしていて、感じたことを振り返り、防災や減災に当てはめて考えていく。
それと同時に、自分のクラスやコミニュティでは同じことが起きていないのかを考えていく。

手のひらに乗ったレゴブロックや
オレンジのマーカーの
意味をちゃんと理解し

自分の場づくりに生かす。ここが大切だなーと思います。
クラスにオレンジのマーカーはあるのだろうか?
うまく助けを求めて、すぐに応えられるものになっているのか?

いい時間でした。
おもしろいなーって思ったのは、ちゃんと「今、ここ」での話をやりきらないと「日常に返す」ことは話せないなーって。
次の話にいくにはちゃんと一つ一つ出し切らないといけないってことも発見でした。

夏休みのいい宿題をもらった感じです。楽しかった!

第43回湘南PACEのお知らせ

夏休みいかがお過ごしでしょうか?
 
【8月6日湘南PACEコラボ企画×仙石PACE】

仙台よりサザンこと庵原大輔さんをお迎えして
一味違ったアクティビティの楽しみ方を提案していきます。
ぜひこの空気感を、雰囲気を体験していただきたい!
 
昨年度、僕は仙台にグラフィックを体験してもらうために行きました。
そして、今回はそのお返し。コラボ企画は次は湘南で行われます。
 
普段使っているアクティビティも意味づけが違えば、まったく違ったものに見えるはず。
そんなシークエンスの立て方のヒントになると思います。
 
もちろん、トラブルに対して強い集団を作るためにヒントがたくさん。
みなさんで考えましょうー。というか、ひさびさのアクティビティを楽しみましょうー!!!

すぐ埋まっちゃうかもしれないので、お早めにー!!

kokucheese.com

第42回湘南PACE「歴史家の時間」のお知らせ

怒涛の2ヶ月半を過ごしている間にあっという間に6月になってしまいました(笑)

 

いろいろと思うところはあるので、少しずつ小出しに振り返りたいと思います。

でも、今日は

次の告知を(笑)

 

http://kawamocho1011.hatenablog.com/entry/2017/06/25/173014

 

私たちが提案する

「子どもが主体的に学ぶ社会科の授業」

ぜひ見にきて、

聞きにきて、

一緒に作りませんか?

 

ワークショップ授業について一緒に話し合いませんか?

お待ちしております。

 

 

コンタクトインプロ連続講座1回目〜第39回湘南PACE

湘南PACE「コンタクトインプロ連続講座」

人の動きを残す
その流れに色をつける
言葉や笑い声で聞こえる感情の温度を

始める前に「これらを使って3回目にクリエティブなことをしたい」って言ったから。
そんな優先順位で。

アクティビティを残しながら、ちょっと色付けする。振り返りの時にその色の変化が
少しでも記憶を呼び起こせるように。

でも、振り返りの部分も次につながるので大切に残しておきたい。
その感情の変化が次に自分がアクティビティを選ぶ時につながるから。

なーんてことを考えながら、私は描いております。終わってみると、もっとリフレクションの際の参加者言葉や表情に変化をつけるって大切だなと。

ここは次の課題。

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苦手なことを楽しくするために
遠慮とは他者を気にするから起こるのだ。
でも、それは伝わる。
純粋に楽しむこと、相手を意識しながら楽しむこと。
これはとても難しい。
正解があるものとないもの、それによって変わるのかもしれないけど。

「みんなでやっているプロセスを正解にする」ってことは頭においておきたいものです。

言葉にしてみて、ちょっとスッキリするけど
まだここらへんの感覚はわかりません(笑)
考えながら、日々を過ごしてみたいなーって思います。

一人の時間を大切に。

気持ちはわかる

でも、出し方が違う。

 

受容するけど、許容はしない。

これが今の僕の思うこと。

じゃあ、どう出せばいいの?

一人になって冷静になって、出した言葉は他者意識がある。

そういうことをもう少し伝えていこう。

考える沈黙を大切にして。