うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

第43回湘南PACEのお知らせ

夏休みいかがお過ごしでしょうか?
 
【8月6日湘南PACEコラボ企画×仙石PACE】

仙台よりサザンこと庵原大輔さんをお迎えして
一味違ったアクティビティの楽しみ方を提案していきます。
ぜひこの空気感を、雰囲気を体験していただきたい!
 
昨年度、僕は仙台にグラフィックを体験してもらうために行きました。
そして、今回はそのお返し。コラボ企画は次は湘南で行われます。
 
普段使っているアクティビティも意味づけが違えば、まったく違ったものに見えるはず。
そんなシークエンスの立て方のヒントになると思います。
 
もちろん、トラブルに対して強い集団を作るためにヒントがたくさん。
みなさんで考えましょうー。というか、ひさびさのアクティビティを楽しみましょうー!!!

すぐ埋まっちゃうかもしれないので、お早めにー!!

kokucheese.com

第42回湘南PACE「歴史家の時間」のお知らせ

怒涛の2ヶ月半を過ごしている間にあっという間に6月になってしまいました(笑)

 

いろいろと思うところはあるので、少しずつ小出しに振り返りたいと思います。

でも、今日は

次の告知を(笑)

 

http://kawamocho1011.hatenablog.com/entry/2017/06/25/173014

 

私たちが提案する

「子どもが主体的に学ぶ社会科の授業」

ぜひ見にきて、

聞きにきて、

一緒に作りませんか?

 

ワークショップ授業について一緒に話し合いませんか?

お待ちしております。

 

 

コンタクトインプロ連続講座1回目〜第39回湘南PACE

湘南PACE「コンタクトインプロ連続講座」

人の動きを残す
その流れに色をつける
言葉や笑い声で聞こえる感情の温度を

始める前に「これらを使って3回目にクリエティブなことをしたい」って言ったから。
そんな優先順位で。

アクティビティを残しながら、ちょっと色付けする。振り返りの時にその色の変化が
少しでも記憶を呼び起こせるように。

でも、振り返りの部分も次につながるので大切に残しておきたい。
その感情の変化が次に自分がアクティビティを選ぶ時につながるから。

なーんてことを考えながら、私は描いております。終わってみると、もっとリフレクションの際の参加者言葉や表情に変化をつけるって大切だなと。

ここは次の課題。

f:id:sakanastone:20170416230001j:image

苦手なことを楽しくするために
遠慮とは他者を気にするから起こるのだ。
でも、それは伝わる。
純粋に楽しむこと、相手を意識しながら楽しむこと。
これはとても難しい。
正解があるものとないもの、それによって変わるのかもしれないけど。

「みんなでやっているプロセスを正解にする」ってことは頭においておきたいものです。

言葉にしてみて、ちょっとスッキリするけど
まだここらへんの感覚はわかりません(笑)
考えながら、日々を過ごしてみたいなーって思います。

一人の時間を大切に。

気持ちはわかる

でも、出し方が違う。

 

受容するけど、許容はしない。

これが今の僕の思うこと。

じゃあ、どう出せばいいの?

一人になって冷静になって、出した言葉は他者意識がある。

そういうことをもう少し伝えていこう。

考える沈黙を大切にして。

積み重ねる。

自分で忘れたくないことをこの時期はノートにf:id:sakanastone:20170403215129j:image

 書き写している。10年目を迎える振り返りノート。

感情的にならず丁寧に聞こうって、そのステップを自分なりに整理しながら書き写していた。

ノートを見返しながら。

 

そこでふと気づく。どうしてこんなに何回も書いているのに嫌じゃないのか?

いや、やっぱりめんどくさい。

でも、そのステップを僕は何度でも書くだろう。これが体験的に染み込んでいくために。

書くという作業。

振り返るという作業には忘れたくないことを残しておく。

そうやって積み重ねていけば、自分が成長することができるんじゃないかと。

 

なんかやっていてふとひらめいた。振り返りの価値。

これまでの振り返りについての考察も合わせて、また読み直してみよう。

 

こっちはfacebookに書いたもの。

時間と読む人が違えば、ちょっと書き方が違うのがおもしろい。とメタ認知

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新年度になったからなのか、
今日はずっと去年までの自分は何を考えていたのかって、振り返りノートを見返しています。

きっとそして、あーそうだったって思いながら忘れちゃいけないことをメモして。
そんなノートを見ていると「2年前の自分はなんて浅いんだ(笑)」って
自分は進んでるんだなって実感できる。
そうやって、たまに思うとともに。

気を抜いたら忘れちゃう、感情に支配されて素の自分が出てきてしまう
なんて怖さもあります。
だから、何度も何度も積み重ねているのかも。

今年も毎日積み重ねて、忘れたくない1ページを残していきたいと思います。
そうすれば、変わっていけるのかなー。

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はじめての音楽のワークショップ体験

今日は音楽のワークショップを。

音楽が得意ではありません。だからこそ。
自分のしたことをないことをすることで、「できない」っていう感覚を味わう。ドMだなと思います(笑)

音楽だけではなく、他のこともそうだけど
得意な人もいれば、得意でない人もいる。

その時の「何」がこの不安な感情を呼び起こすのか
「簡単にできる」「どんな音を出しても大丈夫」と言いながら、その人の心の中には音を出しながら感じる劣等感があるんですよね。

そういう人はものすごくこれから何が起こるのかが不安で、一人でやれなんて即興で言われたらもう怖いわけですよね。

それなら、みんなで一斉指導されてる方が気持ちが楽だっだり。

グループで何か作るのだって、「足を引っ張りたくない」という気持ちになるし。

そんな感情をケアするような人間関係と
ていねいな場づくり
ついつい繰り返したくなる仕組み
こんなことがきっと必要なんだろうなー。

と。

なかなかふだん体験できない経験。もうちょっとゆっくり振り返り、僕の場づくりに活かしていこうと思います。

そして、こういう僕とは違う他者からの学びは僕に一番の刺激をくれます。
同じような考えを持っている人との話は、励まされるけど学びとしてはどうなのだろう?

 

今年はけっこう大変だったから、

公立学校も私立学校も転職として考えました。

でも、きっとこういう僕とは違う他者が

僕を成長させてくれるのだと思うと、まだまだこの場に居続けようと思います。

 

今日はなかなか刺激的な場でした。

子育てに必要な感情?

3月はお別れの多い季節です。
卒業式が終わって、いろんな方のスピーチを聞いていると、

僕は大切な感覚を忘れてしまっているのではないか?って思うことがあります。
叱り方、ほめ方
場づくり
授業の形
課題のある子への対応の仕方
子どもとの接し方や授業についての技術は身についてきたものもあるけど、
もっと大切なもの。
「子どもがかわいい」「子どもを好きになる」ということ。

もちろん成長をしてほしいから
イライラしてしまうこともある。
「叱りながらも、かわいいと思う。」
その感情はなんだか今の僕にはないような。ちょっと他の人がまぶしく見えます。

結局のところ、「コントロールしたいだけじゃないのか?」と言われたらそうなのかも。

放送室にいたのもあって、卒業式は涙を流すことはありませんでした。あまりかかわってない学年といえばそうなのですが。。。

そんなことをもんもんと思いながら。
やんなきゃいけないことがたくさんあるけど、
今日は一日、読書と完全オフです。

今年度もあと4日。
もう少し自分の感情を大切にしたいと思います。

エンドユーザーは子ども

という言葉をもっと自分に落とし込まないと。

自分は何がしたいのか?

自分は何が見たくて、何を聞きたくて、何を感じたくてこの仕事をしているのか?

子どもの成長?

子どもの笑顔?

 

春休みはいろんな人に会って話をしたいなー。

 

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる (河出ブックス)

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