うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

「またか」に耐えることはできないのか?

人はどうして怒りっぽくなるのでしょう?

ついつい口調が強くなってしまう時

それは「またか」と思うからが一番多いのかなって思います。

 

「さっき言ったじゃん」

「えー、この前言ったのに」

「同じことを繰り返してる」

 

1回目は「次同じことをしないように」だったものが

3回目あたりには「何度言ったらわかるんだよー!!!」になり

5回目あたりはプッチーンときてます。

 

人はそんなに簡単に変わらないって思ってるのにどうしてなんでしょう?

でも、それは「人に変わってほしい」って期待の裏返しであり

「人のことを自分の言葉は変えることができる」って思っている証なんでしょう。

 

こんなに書いていますが、これは僕のことなので本当にダメだなーっといつも思います(笑)

 

じゃあ、どうしたらいいのだろうか?

期待をもつことは悪いことじゃないし、怒りとはそういう裏返しなので。

 

①言葉のかけ方を変える

その人に一番届くように、できなかった理由を聞いた上でのルールの確認

その価値の確認

できた時の自分の姿のイメージ

でも、きっとちゃんと聞くって大切なんでしょうね。

 

②体験で叱る

罰でってあるけど、叱り方を言葉ではなくせばいいんですよきっと。

ルールを粛々と実行する。

あらかじめのルールを確認しておいて。

言葉ではなく、体験で。

 

選択理論でいうところの「相手のことを変えることはできない」とは思いますが、

「自分で気づくための手助け」を準備しておくみたいなことはできるわけで。

しっかりと意味のあるルールは大切なんだろうと思います。

 

やさしいのかそうでないのかわかりませんが、

しっかり聴きながら、

ルールを執行する。

そんなやさしさと厳しさを兼ね備えた人になりたいなと思います。

 

今のところの考えではありますが。

きっと感情に任せず、伝える方法は他にもあるんだろうなと思います。

もうちょっと考えてみます。

 

追伸:「遅れているけど、強くなるよ」っていい言葉だなと思います。