うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

コミュニティを生成する問いはあるのか?

最近の2,3日の疑問に新しい問いが見つかりました。

 

なんだか今更な感じもしますが

僕にとっての「今」だったので。

 

子どもたちが成長してほしいって思うときに

「ほめる」や「認める」、もしくは「叱る」

なんてことはあって、いっぱい本を読んで

「今日はうまくいったな」

「今日はうまくいってないな」

と一喜一憂することはよくあります。

この辺の時期になると、残りの時間も限られてきてさらにレベルアップしてほしいなんて思いが出てきて

ついつい口調が厳しくなってしまったり。

自分の悪い癖だな~って思うことも。

 

ふと「ジャイアントキリング」って漫画を読んでいて、今までのことをふっと思い返して

僕は自分と個人の子どもをつなぐ声かけとかはすごく学んできたけど

この子個人をどう指導しようかみたいなことを学んできたけど

ルールの確認はよくするけど

「子ども同士をチームにする」「子ども同士をつないでいく」言葉かけについてあんまり知らないなと、というか意識してなかったなと。

でも、あんまりクラスやチームを意識しすぎると

なんだか息苦しい気もする。

いっつもクラスのことを考えていたらちょっと息苦しいのかも

じゃあ、チームじゃなくて「コミュニティを生成するような言葉かけや問いかけ」はあるのだろうか?

ここを見つけて、フィードバックすることができたら

もっと楽に気を張らずに

成長って言葉に意識を取られずに僕がいれるのではないか

と考えたわけです。

 

思いつくのは「クラスという共同体」「貢献」がキーワードなのかな。

あとは、しっかりと課題を話し合って解決していくことか?

チームとしてレベルアップしていくために教師という「壁」になることも必要なことがあるのかもしれない。

僕が壁になって、注意する・フィードバックする、それに向かってみんなで優しい声かけをして協力する

でも、コミュニティって「壁」は必要なのだろうか?

視点を自分から他者へと向けるためにどのように声掛けをしてくか?

 

「チームを意識する問いかけ・言葉かけ」

「コミュニティを意識する問いかけ・言葉かけ」

ちょっとこの問いに向き合って過ごしてみようと思います。