うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

雑音から思ふ

今日は指導担当の先生に授業を見ていただき、
好評をいただきました。


たぶんどこでもやっている「普通の授業」。
でもそれでいいんです。
自分のやりたいことを押し通して、周りとの関係を悪化させてしまうほうが
子供たちを学校全体で育てるという考えからいけば
子供たちにとっても不幸だし、自分も不幸になってしまいます。


しっかりと周りの理解を得るまで、じっくりとものすご〜く長い目でやっていくしかないのです。
きっとそこには教育のあり方の対話が必要なんだと思います。



いろいろなことが周りで起きていて、焦る気持ちはきっと誰しもが持っていると思います。
でも、自分にできることを考える。
足元を固めていきましょうね。



それにたくさんのアプローチは持っておいたほうが自分のためになると思うしね(笑)
1つのアプローチでしか授業ができない先生なんて、
プロとは言えないんじゃないかな〜