うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

明日の教室〜フィンランド教育を学びに

フィンランドの教育について少しだけ興味があったので
ぜひこの機会にと思って

明日の教室に2回目の参戦をしてきました。

北川達夫先生の話
フィンランドの教育で大切にされているという
対話の仕方


仕方というよりは心といった感じでした。
どういう姿勢でいればいいのか
もちろん問題解決の進め方も含めて
相手に対する気持ちがあふれていました。


「絶対に許せないことを保留しながら、残りの許せない部分でどう手をつないでいくか?」
「心理的に共感できないなら、論理的に共感する」

倫理的なこと・生理的なことであったら
どうしても許せないことはある。
そんな考えを残しながら、それでも拒否するのではなく
違いを認めながら、手伝う。

そんな感覚を子どものころから養われている感じでした。


と、同時にさまざまな話から
日本の教育のよさも認識しました。


新しい話はどれもこれまでの学びとつながり
だいぶおもしろかったです。