うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

足跡を残す。

プロセスが大事というけど、プロセスがよくて失敗してもいいということはなかなか少ないのではないだろうか?

 

いいチームだった。でも、負けちゃった。というのはそれは本当にいいチームだったのだろうか?

 

ハードワークをしていて、それでいて結果がついてこない。

そういう時はきっと努力の跡が残っている。

目に見えない何かがなくて、良いプロセスだったということはめったに起きない。

 

その過程に起きた何か?ここがポイントになるのかな。

足跡が残っていないそんな努力はもしかしたら努力ではないのかもしれない。

 

変わろうとしているか?そこが見えるかどうか。

ハードワークは基本かもしれない。

 

では、問題はそこにどうやって持っていくか。

僕の役目は諭すことかな。

周りからフォローしてもらえつつ、進めるように。

 

できない、やらない理由は聞くけど、ダメを伝えること。

周りからどう思われるか?自分はそのままでいいのか?

 

指摘されて

変わる時は今

今変わろうとしない人はもしかしたらもう変われない仲のかもしれない。