うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ちょっと、自分だけ

このルールは絶対につくりません。
ちょっとならオーケーのルールは全くもって意味がないからです。
ちょっとはいったいどれくらいなのか?
それは人によってさまざま。だから、わかりづらく守られません。

ルールは徹底的であるもの。
自分だけオーケーもつくりません。

でも、例外的にあるものがあります。
努力して努力して努力しててもまだできないことに関しては
温かい目で見る。
前提としては彼は伸びようとしているということ。

そう、みんなの目よりも先にあるのが個人なのかなと。
そう思います。

だから、もし守られてなければ何度も止める。
この覚悟は必要です。
一気に変えるのではなく、ゆるやかにこれも基本です。

ルールってむずかしい。