うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

フローを生み出す問いを探す。

さて、少しずつおもしろくなってきたところでなんだかまだものたりない。

子どもたちの学習に対する取り組み。
意欲的にやっている反面でも、課題はまだまだ僕が作っている。
自分のものになってないんだなー。

そこで思い出した
「フロー」という言葉
この状態を作り出す問の作り方とはあるのだろうか?
あるとしたらその条件は一体なんなのだろうか?

次に追求していきたいのはそんなところかなー。
フローとは
自分のものになっていて
課題が自分より少し上のもの。
そして、そのものに価値がある。

価値とは自分へのごほうびみたいなものだ。満足感。達成感。

今までさらっとしか読んでなかったけど
グループフローという言葉もあるらしい。

課題を自分のものにする
内発的動機付け。

他のものでは相手意識や目的意識ということも何かヒントにならないかなー。

特に読み、書き、計算でその価値が生まれるような。

さ、まだまだ問いづくりは奥が深い。
個人的な探求は続く。