うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

カリキュラムデザイン

「絵本の中身にもっと興味を持ってほしい」
「うまくいかないんですよー」
というお母さんの言葉を子育て支援フォーラムで聞きました。
うーん、なんでだろう??考えますよね。

でも、この話小学生の話ではないんだそうです。
実は4ヶ月の子どもに対するお母さんの言葉なのだそうです。

そりゃ無理だと思えるような話も実はけっこうみんな盲目的になってやってしまっていることが多いです。
小学校の低学年では一つのことをみんなで作るというのがやはり難しい。
なので、学び合うことは個人の活動とその交流に重点が置かれます。
共同して何かを作り上げるというのはなかなか難しいものなのです。
ワークショップの在り方というのはどう作るべきなのか。
デザインのこともしっかりとあたまに入れておかないといけないなーと。

もやもやの1つが解決しました。
全く毛色の違う話というのは自分のもやもやから抜け出せるヒントになるかもしれませんね。
偏ったお話ばかりでなく、幅広いお話を聞くことをお勧めします。