うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

「すべてのことにストーリーがある」

これは飲み会の席でゴリさんが言った言葉です。


昨日の午後の3時からの素敵な話の中で
ずっと思っていたのは、
子供の声をよく聴いているなってことでした。

だって、ずっと語っているのですから
「子供のことをこのときこうだった。」
「この子はこれまでずっと前に出てこなかった。」


衝撃的だったのは漢字テストの話と一人の男の子の算数の話
やっぱり受け入れられないと思うんです。
ストーリーという言葉ですべて語ってしまうのはすごいなと改めて感じました。
きっとずっと観ているんだと
そしてずっと聴いているんだと


「アセスメント」っていう言葉にしてしまうとなんだか簡単に聞こえるけど、それってすごく難しいことなんだっていうのを
初めて知ったかのような感じでした。

昨日の自分と明日からの自分では、なんだか見る視点とかが変わりそうな1つのポイントだったなと思います。


「自然」という言葉についても考えました。
学校の自然とは一体何なのか?

ある人は「勉強することは子供の仕事だ」といいます。
そうなると「学校=職場」ということになるのでしょうかね。

また、よく保護者の方と話すと「学校ではそうなんですね、家ではそんなこと全然しないのに」なんて聞くことも

昨日の参加者の方は、
家のように安心するとかそういうのが自然というように言っていたけど
学校という場所は子供にとってやっぱり家とは違う何かがあるんだと思います。

もし、子どもにとっての職場だとしたら、どんな職場がいいのだろうか
僕はゆったりとした時間が流れ、あったかい感じで進んでいける場所がいい。

でも、家とはやっぱり違う。
やっぱり学校は学校なんだなって。

学校に行くと人が変わるとかそれもある意味自然なんだと

自然ということはよくわからないけど、安心とかだけじゃない。

でもそれは、学校という場所をどうとらえるかによって全く変わったものになるんだろうっと思います。
だから、学校ってどういう場所なのかっていうことをもっと考えなきゃいけないなって。


なんとなく言いたいことが伝わるかどうかわからないけど
そんなことを考えました。

これはもうちょっと考えるところです。
ま、このすっきりとしない感じ、久しぶりなので楽しみたいと思います。