読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

1学期が終わりました。

やっと通知表を渡し、昨日で一学期が終わりました。
とはいっても、今週は面談があるので、まだすっきりとはしませんが、


でも、1つの区切りです。


算数だけをやるようになって3か月。
これまでの2年間は普通に授業をすることから、方向転換して
学び合いというものに出会い、僕の授業を大きく変えていました。
本当にやりたいことをやらせてもらえた。


ここにきて
学び合いという言葉に隠れて、今まで本気で向き合っていなかった授業技術。
細かい発問、子供の発言の受け止め方、切り返して質問することにより学びの質を高めること
一斉授業をする中で必要とされていた技術に1つ1つ向き合っています。


当たり前のこともできるようになることで
全体として質を上げていく。
子供の動きばかりに騙されない、学びの質を上げていくための時間かなって思います。


面談では僕に求められていることが保護者の言葉からわかってきました。

「しっかりと知識を定着させてほしい」
一回一回の授業が本気勝負です。

その責任をしっかりと受け止め、次に進んでいかないといけないなって思います。


今年の夏は、スタンダードに授業を追求していく時間をとっていきたいなって思います。