うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ファシリテーターデビュー

土曜日の西多摩PACEで
初めて大人相手にアクティビティをファシリテートさせてもらいました!

2人でやる予定だったのですが、相方が体調不良でダウンしてしまったので
急遽一人でやることに!!
前日まですごく緊張したし、当日もおなかが痛くなったり(笑)


やってみたことは
自己紹介(シャベリカを使う予定だったのに忘れたので…)
数拍子(手たたきでちょっとした遊び)

こっからアイスブレイク交代でめいがやってくれました。

ウエスタンチャレンジ
一週間(今となりさっきとなり)
ルックアップ・ルックダウンからのペアトーク×3
ハブユーエバー?

また、僕に交代して
パントンパンパン
フープリレー
パイプライン

思ったことをざっくばらんに。

シークエンスを考えるということにも初チャレンジだったので
どのくらいやるのかも知らず、最初は圧倒的に足りなかったし


途中でめいがやってくれたことがすっごく僕にとって楽しかったので
なんか不思議と少しずつ緊張がとれてきました。


当日はファシリテーター養成講座「守」で習った課題のたて方を
そのまま生かしてやってみました。
本当は参加者に目標設定とかを聴いてもよかったのかもしれない。
ファシリテーターが決めるのも、参加者が決めるのも両方ありなんだっていうことを
言っている人もいたし。
でも、その見極めって難しい。


というか、とりあえず3時間持たせなければって想いで必死だったので
すごく余裕がなかったなって思います。
チームの段階とかそういうのをかんがえる余裕なんて全然なかった。


振り返りをしている時のイメージは
青木将幸さんが見せてくれたファシリテートだった。
あのときにはすっごく静かな中にも内省の時間がたくさんあったし。
そういう時間を僕もプロデュースできたらいいなって思いながらやっていました。


振り返りの沈黙も僕は好きな時間で
でも、その沈黙にも見極めが必要だと教わりました。
しっかり考えているのか、言わなくていいと思っているのか、何も考えていないのか
「待つ」スタンス以外の全員に問うなどの振り返りもやってみればよかったかも。


チームのこと一つに絞って振り返りをしたけど
たぶん参加者の人はそんなこと思っていなくて
なんか無理やりな感じがしてしまって…
「問いかけ」って大事。


やってみて、手持ちのアクティビティの少なさとか
経験不足感をたっぷり味わったので
もっとインプットして、そして実践していくような場所がまた欲しいななんて感じました。


本当にあの場所にいた方々には
お礼の言葉を言いたいです。ありがとうございました!