うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

あなたは自分で教師に向いていると思いますか?

なんかもやもやしたので書きます。
しばらくしたら消しちゃうので見なくてもいいです。

要はストレス発散です(笑)


過去のことを聴かれることがよくあります。
つい日曜日もそんな場面が。

僕は教育者としてたぶん大きな負の過去を背負っていると思います。
面接での質問はほとんどがそこでした。
それは自分でも何となく自覚していのですが
そこまでやるかってぐらい言われると
ちょっとげんなりしてしまいます。


確かに過去にそういうことをしてしまったのは申し訳ないけど
もうそこからは脱出しているし
新しい自分を見てほしいと


どうしてそうではないんだろう?
どうして過去ばかりこだわるんだろう?


すごく悔しくなります。


せめて僕ぐらいはそういう見方で人を見るのはやめろうと思いました。
そして、ものすごく過去をリセットしたくなりました。


そういうときに、ふと思ってしまうこともあります。
これは自分でもよくないな〜って思うことなんですけど
「1年目の人が失敗するのは職を失うことになって
2年目以降の人が失敗するのはそのまま仕事を続けられるのだろう。」

よくないことです。もう考えるのはやめます。
でも、他の先生には仕事に対する危機感を持ってやってほしいなって思うことは
たくさんあります。


たぶんそんなことを考えるとき、
過去について一番こだわっているのはきっと自分なんでしょうけど。。。
ポジティブに語れる日がいつか来るようにがんばりたいなって思います。


そんな試験で最後に聞かれた質問はこんなことでした。
「あなたは自分で教師に向いていると思いますか?」

みなさんはどう答えますか?