うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

青い鳥

うまく言葉がしゃべれないから、大切なことしか言わない
 
そばにいること
 
なんかそんな姿にじーんときてしまう作品だった。
緘黙の生徒と吃音の先生
ちょうど僕のクラスにはそんな子どもがいる。
ちょっとだけ気持ちに近付けたのではないかなと勝手に思っている。
 
印象に残った言葉として
たいせつなことは正しいこととは違う
ひとりぼっちの子のそばにいる
『みんな』が『みんな』だったら、やっぱり嫌だな
 
人間関係ってすごく難しい。
あらためて重松清の本はそんこと感じさせてくれる。
 
これが道徳の教科書だったら素敵なんじゃないかな。