うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

パイプラインが教えてくれたこと

ちょんせいこさんのワークショップで
参加者の一人の方から教えていただいた方法で
2年生でパイプラインを行いました。
 
ふだんとは違ってみんなで丸くなって
一周回せたらOKっていうルールなんですけど
すごく白熱しました。
 
1回目は2グループに分かれて
片方のグループはすいすいできるけど
もう一方は分裂して散々な状態。。。
 
こころにたまったもやもやはジャーナルにぶつけて
次の日にみんなでそのジャーナルを見あいました。
 
2回目。次はクラスみんなで
もうちょっとでできそうだけど
できずにイライラがたまっていく
最後はちょっとずつ不満も出てきてしまいました。
 
そしてまた個人での振り返りをして
共有をする
 
そして3回目
またおしいところでできず。。。
振り返りの方法を変えて
2人組になって話す
そして言葉に焦点を当てて
その言葉が「うれしい」のか「かなしい」のか分類していきました。
 
今日は4回目
何としても成功してほしかった!
そして、残り5分のところで
「やったーーーーーーーーー!!!!!!」
みんなでばんざいです。
 
すかさず振り返り
前回と同じ方法で
とても温かい雰囲気が流れました。
 
成功体験は進んでいる道が正しいことへの
何よりもわかりやすいフィードバックになります。
 
ちょっとずつクラスが成長しました。