うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

伝わらなかった想い

次の日に大学の友達と
あったので僕の思ったこと感じたことを
みんなと共有したいと思って
話した。
 
たまたま授業づくりネットワークに来ていた友達もいたので
ライティングワークショップ
についても話を
 
「あれってやるのは難しいよね」
 
そんな言葉が返ってきました。
やってみる価値はあると思うんだけど
そしてやってみないとわからないことだってある。
教師としてはカンファレンスが未熟だったと反省することもあったし
 
でも、お互い刺激し合って学ぶ子供の姿があって
それはそれで素敵なんだと思う。
 
そして飲んでいる時に
中学校で先生をしている友達に
 
「どうしたってやらない子供」
 
これについてけっこう話し合ってしまった。
どんな子だって伸びようとしている
それに対して自分はこんなことをする
周りの子供と助け合って学ぶ
 
僕が伝えたいことは山ほどあったのに
いい言葉が見つからない。
 
「子供観」が違うと
子供を信じていないと
どうもこんなに違うのだろう・・・
どうやったら「あ、確かにそうだな」と思ってもらえたのだろう?
 
「理想と現実は違うんだよ」
 
そんな言葉で片付けられてしまった。
僕の中のビジョンが明確でなかったのかもしれない。
あ〜、ホント悔しい。