うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

サイレントルーム導入〜ライティング・ワークショップ?〜




作家の時間2回目。

今日のミニ・レッスンは
「みんなのノートを見てみてよう」

黒板に拡大コピーで前回上手くノートを使っていた子を紹介。
そして

今回は読みあうためにみんなに
新しくふせんを配る。

「これを使ってお互いに文章を読んだら
付箋を貼ってあげてね。」

さっそく班の中で上手に交換して読み合っている班があったので
すかさず
「こんな使い方上手だよ」
と紹介。

ぼくはひたすら
「どんなこと書いてるの?」
と質問を続け歩きまわるだけ。

そこで
「もし集中して書きたい人がいれば、サイレントルームを使っていいよ」

うちの前は理科室なので
誰も使っていないその部屋を
勝手に作文部屋に

そのとたん、3分の2ぐらいの子が
ものめずらしさに移動(笑)
理科室で作文を書くなんてめったにないことだし。

「ココはしゃべっちゃいけないよ。集中して書く部屋だからね」
とくぎを刺すと

最終的に10人ぐらいの子が一生懸命頑張っていました。

終わりの時には、
「集中した〜」
「すっごい書いたよ」
と満足のご様子。

最後に共有の時間

作文を読んでもらって、その子にみんなで
ふせんをペタペタ。
いいところか質問をする。

ふせんをもらった子は
うれしそうでした。