うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

子どもにいちばん教えたいこと

いろんな話を聞いて自分の理想が見えてきたようで
見えていないようで

この本で印象に残ったことは

まず、子どもの考え方
レベル1〜6まで行動に裏付けられる思考があり
それを達成するにはどうしたらいいのか
これについては考えるべき点があると思う。

なにより、授業のスタンス
これは以前、感じたことなんだけど
「プロの行動を知るということが、いい課題設定になる」
(この表現はあんまり伝わらないな…)
ということを、より確信できる話だった。

国語・算数・理科・社会において
それぞれが実際にリンクする活動をしている。

あとこの前、話を聞いた
伊那小学校に通じるものがあるのではないかと。
よりみてみたくなった。

いい本だった。やってみたい。

じゃあ、理想を達成するための
「自分の存在」だ。
何が必要か一歩一歩探らなければ。



 私のおすすめ:
子どもにいちばん教えたいこと 将来を大きく変える理想の教育 [本]