うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

オレ流さがし

最近、自分のスタンスというのがわかってきた気がする。


僕は話すのが下手である。

ただ、人の話を聞くのが好きだ

子供たちの話し合いをいかにプロデュースするか

子供たちの成長を評価して
子供たちの課題を教えてあげるのが
役目なんだど

それをおしこむのではなく
気づかせる

目指すところはきっとそんな感じなんだろう。


いいクラスってなあに?
問いかけてから一カ月

女の子が計算タイムのときにぼそっと
「○○くんがすごいできるようになっている。」
とつぶやいてた。

ともだちのいいところを見られるようになってきてるのがうれしい。

席替えをしたので
班で頑張ること
「班の人だけでなく、クラスみんなに教えたいです」
だってさ。

「すごいな〜」って思わず言ってしまった。



もちろん怒ることと褒めることは大切だけど
クラスのために何が出来る?
それがみんなの目指すクラスなのか?
って問いかけていくこと
こうなればいいな。って言い続けること
の大切さも知った

まだまだ発展途上だけど
続けていこう。

「学び合い」とか体験学習とか
いろんなものがプラスになっている