うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

いいクラスってなあに?

子供たちにこんな質問をした

「自分たちで注意し合ってやるクラス」

「先生に言われてやるクラス」
どっちがいい?

子供たちの出した答えは
「自分たち」

先週からこれがテーマになった。

そしてさっそく実践する子が
うれしい限り。

「ねえ、ちゃんとして」
「○○くん」

と優しい注意が飛び交うように

みんなが注目している
みんなが高め合っている

『学び合い』ということを知って
学級経営に何とか生かしてみようと

考えた末の一歩

これからがスタートであると思う。

1つの目標に向かってチームとして取り組む
学校で学ぶことの意義だと思うので

進歩していることを認めながら




「座りなさい!」を言わない授業
という本をSWで読んで

低学年でもできんのかな?
とちょっぴりの不安があるので

しっかり自分の中で
消化してから
次の実践へと進んでいきたい。



 私のおすすめ:
「座りなさい!」を言わない授業 落ち着きのない子,大歓迎! [本]