カンヅメのスケッチ

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

【シリーズ教育と育児】学校づくりの視点

一歳になった息子は

同じ遊びを何回も何回も繰り返している。

その中でだんだんと上手くなっていったり

なんとなく上手い方法を見つけていったり

繰り返しながら、成長していってる。

 

好きなことを起点にして、

いろんなことを覚えていっている感じだ。

 

それを見ていると

言葉はやはり聞くことから始まっていくのがよくわかるし、

数字より図形の方が覚えやすいような気もしてくる。

 

この個別の学び方が本当の個別最適化というものなんだと思うし

このサポートする見る視点というのは

教員の必要性を感じらところだなと思う。

 

僕らは教科書に縛られてはいけない。

 

ここがおそらく次の学びの視点なのだ。