2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧
「不登校が増えた」 「教員の休職が増えた」 こういうニュースはこの界隈でとてもよく聞かれるようになり、 「学校がブラックだ」と言われるようになっている。 ここだけ切り取ればそう見えるのかもしれないが 先日、NHKでオーバードーズについての特集が組…
夏休みが終わりに近づいている この夏、今のところ読書数は25冊 その中でいくつかおもしかったなと思うものがある 苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室 作者:読書猿 NHK出版 Amazon 読書についての一冊 場面とか描写とかそういった言葉がクリアに…
大人の会議 今まではロの字型での会議ばかりで、司会の人が一人ずつ話をふるタイプのものでした。 そこからの1つの改革付箋を使ったKJ法によるワークショップを取り入れてみました。 公立学校では当たり前に行われてることだけど、ここでは初めての取り組…
この夏は教員研修をするために 自分自身がたくさん学んだ。学習指導要領を何度読み返し、見方・考え方ってなんだっけというところもう一度振り返る。 考えながら、時に生成AIさんにお手伝いただきながら、整理していく。 途中、校内で初任者研修をした際に5…
今日はスタッフの対話の1日 3時間ぶっとおしでよく話したなぁと思います。 異年齢のクラスをどう分けるのか から始まり、 授業に出ない子どもの過ごし方 なにが安心材料なのか というフリースクールを運営してきたときのことを参考に じゃあ、今の場所でど…
夏休みを過ごしていて、家族旅行を楽しんでいた。 自分たちで行く旅行もあれば、親族集まって大人数で行く旅行も。 こどもたちがいると予定通りにいかないこともあるけど 今回の旅行はすごーくざっくりな旅行計画と その都度、時間を取って次の計画を決める…
“山中竹春氏のパワハラ”の本質を、「横浜市大時代の重大事案」を通して徹底検証する(郷原信郎) - エキスパート - Yahoo!ニュース このニュースをNHKの報道で見た時に 議員の方が 「学校のいじめ構造と同じである」 と言ってた。 だから、辞職すべきだとと…
「自由進度学習を取り入れる」 そういう時間があってもいいかなぁと、来年度のカリキュラムをスタッフと話し合いながらいますが、 僕はずっと自由進度学習に懐疑的なところがある。 もちろん、それは10年以上前に 単元を貫く『学び合い』みたいなことを算数…
NHKの職員の問題があって その方を同じ職場に戻したことが問題になってあるけど 学校は不登校に対して どうして同じ「教室復帰」を求めるんだろうか 加害者がいたとしたら、加害者を別の場所に移動させるとか 何か対策を取ってから復帰させているのだろうか …
心がつらくなって少し休みたいってなった時に「ちょっとでいいからやってみようよ」って言われたらどうだろうか? その場から離れて、場所を変えて働く量を減らしたいって思ってる時に「今、あっちではみんなでこれやってるよ」って報告を受けたらどうだろう…
研究主任になってスタッフの学びに向かう姿勢や学校としての在り方を考えてもらうためにいろいろなことを考えた1学期 スタッフ研修の場を月一回のペースで行うとともに研究通信としてお便りも月一回ペースで回覧させてもらった。 絶対に無理して変えようと…
だんだんと学びが広がっていくのがうれしいなぁと思います。 私たちの学びをどう作っていくのかそのために担任の人が声をかけ合い、自分たちで集まって学んでいました。 「一緒に見ます?」という声で集まる スピンオフの自主的研修 イエナプランのDVDを見な…
先日のeducational retreatでもう一つ 感じたことは 場を作っている人の気持ちを大切にするということだ 参加者の気持ちを大切にする ということはよく言われることだなと思うし 大切だなと思う。 しかし今回は、ファシリテーターの言葉について考えてみた …