カンヅメのスケッチ

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

対話をベースに

今日はスタッフの対話の1日

3時間ぶっとおしでよく話したなぁと思います。

 


異年齢のクラスをどう分けるのか

から始まり、

授業に出ない子どもの過ごし方

なにが安心材料なのか

というフリースクールを運営してきたときのことを参考に

 


じゃあ、今の場所でどのようにしていったらいいのか

子ども観

どのような学校がいいのか

学習とは何なのか

 


だんだんと本質に近づいていったなぁと思います。

でも、なにも決まってない(笑)

それでもいいんだと思います。こういう時間が大切かなと。

 


次回は育てたい子どもの姿をみんなで共有しようと1週間後にワークショップをすることに。

少人数の話し合いですが、少しずつみなさんの意見を聞きながら話し合いの形も変えていきます。

 


小さな学校だからできることを大切に。

そして、不登校になった子どもたちでもこんな学校つくれるよってなった時に

僕らの価値は大きく広がっていくのかなと思うので

小さな野望を胸に対話を何度も重ねていきたいと思ってます。