カンヅメのスケッチ

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

じわじわと広がるように

研究主任になって
スタッフの学びに向かう姿勢や学校としての在り方を考えてもらうために
いろいろなことを考えた1学期

スタッフ研修の場を月一回のペースで行うとともに
研究通信としてお便りも月一回ペースで回覧させてもらった。

絶対に無理して変えようとしない
ただ情報としてさらっと流していくこと
そういったじわじわと広がっていくようなアプローチは必要なんじゃないかなぁと思う。

他にも職員室の席でさらっとみんなに考えを聞いたり、おしゃべりをしたりする。

こういうことを地道に繰り返していくことが
学びを作るってことなのかなと思う。

きっとこれは大人も子どもも同じ。

ずっと撒き餌を撒いているような

そういうことが学校文化や学びに向かう姿勢を作っていくのだと思う。

イエナプラン×サドベリーという
かけあわせられるのかどうかわからない組み合わせを
みんなであーだこーだ言いながら進んでいけたらいいなと思う。

さて、ようやくちょっとした夏休みが始まる。