うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

個人と集団

「できない人に教えなさい」
ミニ先生というシステムは
結構楽に使えてとても怖いシステムだなと思います。

学ぶことをやめた人は、もう自分として諦めてしまっているところもあります。
簡単に言うとふざけている。
そういう人に強制的にかかわる
これは、できる人にとってものすごくしんどい。

だからこそ、個人として伸びようとしていること
これはとても大切な条件です。

「質問が来たら教える」

これはその条件に当てはまってはいますが、
なんだかハードルが高い。

安心して伸びようとすることができるにはその努力の行動に気づける、姿勢に気づける
周りの力が必要なんだろうと思います。

これは集団として強制的にかかわるとか個人の努力が先にあるとかそういう問題ではなく、中立したところにあるんだろうと思うんです。

そして、最近は
そのためにかかわる人間が個人の課題を共有しておくことが大切なんじゃないかと思います。
「あの人のレベルはここだから」
「あの人にはこういう事情がある」
そういうことを共有しておくからこそ
伸びようという場が生まれるのではないかと。

場づくりをする人は意識しておきたいなと思います。

いまのところではありますが。。。