うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

自分のペースで

学校公開が終わりました。

子どもたちのがんばった感じが現れていた一週間
木曜日の読み聞かせでは大学の先生も見に来てくださって
(どう思われたのか知りませんが…)

学びの深い一週間でした。


最終日に子どもがつぶやいていました。
ちょうど同じ算数の時間です
「隣のクラスも8のだんなんだ〜」
と女の子
「でもみんなで読んだり、書いたりやってるペースが違うね」
と僕
「え〜、やだ。自分のペースでやった方がいい。」

そうなんだ。となんかあらためてかんじてしまいました。

内容は変わらないけど、時間の使い方が全く違う
僕のクラスと隣のクラス

それだけで、すっごく変に
先生の仕事が違うようにみられる。

ふしぎです。