うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

フローを作るか、チームを作るか

さて、1日目が終わりました。

なんとなーくfacebookにもゲームするって書いてる人がいたので、僕も冬休みビンゴから。

全くの白紙から自分で質問内容を考えるので、準備はありません。ネイチャーゲームでやったなーってことを応用しました。

楽しそうにできたから、よかった。

 

授業もスタート。

課題は話し合いのレベルを上げていくこと。

集中して学び合うためにはどうしたらいいのか?

手段としては2つあるのかなーと思っています。

1.自分の興味のあることに特化していくこと

好きなことをやっている時って集中するのように、興味関心にそうことをするって大切。

そうすることで、没頭できるんですよね。フロー状態というんでしょうか。

でも、一人ひとりクラスにいる人の興味は同じなのか?って言われたらそうではないので、本当に一人ひとりが興味に合うことをって言ったら、学びは個別化していきます。

あまり話し合いは起きなくなるし、情報に偏りが出るので話し合いは難しくなることが予想されます。

 

全体でフロー状態にするのは、全体の興味が向くように発問を仕掛けることですが、ちょっと難しい。

今のところのベストな問いはありますが、完璧ではありません。

これはまたいつか。

 

もう一つ

2.集団をチームにすること

よりチームを意識した声かけをすることです。

「自分の学びさえよければいいのではない、他の人にも目を向けよう」

「相手だけではなく、みんなに目を向けたら声の出し方も変わる」

「話し合う内容はどうなのか振り返ろう。課題に集中できてる?」

のようにより視座を高めるような声かけです。

チームになって常に意識が周りあると、いろいろと考えますね。

理想像をしっかりと共有することで、無駄が減っていきます。

学び合いってものですね。

 

僕のクラスはまだまだですが、どちらかに特化していくことで、より深まっていくのかなーと。

でも、どちらかというと学校は学級システムもそうですがチームとしての取り組みを求められている気がします。

だからこそ後者の方を少し意識したほうがいいのかなーと今のところは思っています。

そうすれば、個別化されたとしてもいい状態を保てるのではないでしょうか?

 

と、こんな感じで考えごとをしています。