うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

頭の中のリフレッシュ

新年に読み直してよかったなーと思う。

自分のためにメモを保存しておきたいので

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人間的なつながりは命も救える。

わかってくれる人を望んでいる。
来てくれてありがとう。の心構え
自分はできる側の人間であることを知り、欠点を受け入れる。
本当にその人のため?自分のために働きかけてない?「大丈夫?」って言葉は本人の気持ちを少し超えている。「どうした?」でもいい気がする。

信頼=存在に対して
信用=人の言葉や行動に対して
ただ生きるのではなく、よりよく生きる

コミュニーケーションは器
ねらいはあるけど、状況による到達点どこまでいけるのか?
話を引き出すファシリテーター、大事な話を聞かせるのではない

可能性が広がるかどうかが判断
みんなを刺激する人、ファシリテーター

みんなをIとYOUにするTHEYではなく。

共感、無条件の信頼、自己一致

私と他者、自然、自分自身をつなぎ直す

場を動かす、場を保つ、プログラムの流れには責任をもつ
秩序は保たれている

場に働きかける人がファシリテーター

ファクトリー=作られるものが決まっている。システム中心、より効率的に正確に

ワークショップ=素材からよりよいものを作りたいという人が集まって何かをつくる。
人間中心

創造・試みと発見

生産・システム化と管理

その手法をその人のために使っているのか?ファシリテーターの自己満足になってないか?
ファシリテーターにとって
願いや意図や目的
倫理観や人間理解
人の時間や力を扱うことへの覚悟やわきまえ
その目には人がどう見えているのか?

自分のことを受け止めて、ポジティブにいることが大切^_^

体験したことを次にいかせてこそ、学び

ワークショップとは?
互いの存在を生かして、知識を持ち寄って
本人が本人のことを取り組み、試みと創造
何らかの成果を分かち合って帰る

教育、こんな人になってみませんか?
Iメッセージで
わたしはあなたではないし、あなたはわたしではない
知識や考え方を言葉で伝えることもあるが

体験を作ってから学びを促す

他人の言葉を通じて知ること
自分の経験を通じて、つかみとること

気づいて欲しいことはあっても
参加者の必然性にかける体験が多い

よくなるとは自分の内側と一致する
だれでもよくなりたい
自分と相手が信頼し合うと両者が育ち合う

よく見て関心を持って、かかわりつつづける

その人の都合によって勝手に引き出されるのは嫌だ、
引き出すより溢れ出す

 

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このメモを少しの間、心において生活したいなと思います。