うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

OJTを生み出すには?~余白を大切に~

USBが使えなくなるリミットが近づいていて。
きっと働き方が変わる気がします。
学校で仕事をする人か
完全に家に持って帰って仕事する人か。
最近、早く帰る時短術がものすごく流行っているような気がして。
もちろん、家族のある方にとってそれも大切だなーって思います。
早く帰ることはとても素敵なことなんですけど。
でも、ちょこっと思うことがあります。
あんまり人には理解されない気がしますが(笑)
僕は雑談の時間ってけっこう重要な気がして。
「こんなことあったんだよね」
「こういうことしたんだー」
という時間は実は週1回の学年研の時間には起こらないのです。
やるべき行事、こなさなきゃいけないことの確認がメインで。
授業進度がメインで。
11月になって初めて学年でした気がします。勤務時間内に。
そして、聞きたいことができる時間は人によってまちまちで
授業とかそんなんではなく、人としてどう接しているのか?っていう大切な問いは突然にやってくるのです。
だから、何が言いたいかというと
学校にいる時間が早い人と遅い人とすごく二極化してしまったら、
人が育たなくなるんじゃないかなーっと
思うのです。
僕も人の話していることから「その人の価値観」を知り、学びました。もちろん、今もそうです。
オフザジョブトレーニングの時間はなくなり、自分の周りにいる困っている人を助けられずに終わるんじゃないか。
遠くにいる人じゃなくて、近くの人。
ということで、僕は若い人にけっこう声をかけるんですけど。
ただ、時間を短くしていくのではなく、
もっとゆるやかに人が育つ時間の使い方にならないのかなーって。
ぼんやりと思うわけです。