うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

まとまってないけど、書いておきたいこと。

 

 【当たり前の質】

 

それと同時にいろんなことも頭の中にあります。

チームとコミュニティの関係も見えてきたようでまだ見えてない。

実は常に効率よく動ける方がいいじゃん、常に協力している方がいいじゃんなんで思っている自分もいるのです。

もっとゆったりしてていいよなんて言いつつ。

叱るとかではなく、どうやったら

「当たり前の質を上げていけるのか」

行動の質を考えることができるのか?

次を意識できるのか?

仲間を意識できるのか?

ってところが、させられるではなく、したくなる状況にしていきたいなと思っています。

日常の中でのムダを省けるように

チームを意識した声かけができるといいなと思います。

どうしたらもっとチームとしてコミュニティとしていい段階にいけるのだろう?

何が価値があるのだろう?

こちらで価値付けてもいいし、みんなで言ってもいい。

ここら辺がポイントなのかもしれません。

 

【縦か横か】

 

集団を考えた時に先にあるのは

個人の努力や忍耐、我慢、成長なのでしょうか?

はたまた、個人をサポートできる暖かな集団なのでしょうか?

どちらか先にあるのかはわからないし、同時並行的に作られていくのだと思いますが。

困っている人を全力で助ける風土は大切だろうと思います。

しかし、やらない・逃げている人を応援できるかといえばそうではない。声をかけるけど、待っているが本当なのだろうと思います。

その声は優しいときもあれば、本音の時もあったり。

そして、自分の苦手と向き合った時に全力で助けてあげる。

僕はどちらかというと正直さがすごく大切な気がして。

ま、「素直になれるコミュニティ」

間違った表現をして、気を引かなくて済むような場がすごく大切であることもかわりはないのですが。

先生との関係、アイスブレイクや授業でつくり成長を褒めてくれる認めてくれることで紡ぐ縦糸。

ここが丈夫になれば本音が伝わるようになってきます。

子ども同士、横の関係も本音を言う前にはたくさんのコミュニケーションの量。暖かな浅いコミュニケーションから、本音の言える深いコミュニケーションへ。

こう変化させていきたいなと思います。

 

最近の問い続けていることです。また書きながら、整理していきたいなーと思います。