うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

作った人へのリスペクト

たたき台を作ってくれた人ってのは本当にありがたい。

それをすごく実感する。

その人へのアドバイスを付け足していくとき、何が必要なのだろうか?

 

昨日のできごと。

僕が作ったプログラムを実践して

出てきたことは「意味不明だと思った」

という一言。

 

実践して一通り終えて、思いが溢れるのはいい。

「他の人の意見も聞いてそう思った」

それはわかる。

次にやったグループの方がいい感じに終わっている。それも自己評価を下げる原因にもなる。

 

でも、このプログラムは同じグループの人が集まって話し合っている時には納得していたはず。

その人が放った一言が許せなかった。

 

さて、イライラすることはあるけどもじゃあ自分はそんなことはしてないのかなって。

していたかもって思ったら、じゃあどうしたらよかったのか。

 

少し考えて出てきたことは

・作成者の思いを喋ってもらう。

・作成者への労い、感謝は忘れてはいけない。

・アドバイスとして付け足すなら

「こういう意見もあった」だけでなく

「どうしたらいいんだろうなー?」「こんな風にしてみたらどうだろう?」

と代案を考える。

・否定だけはしない。

・僕だったらという前置詞付きの提案。

 

そんなところなんだろうか。

そんなことを考えると、なにかのプログラム案だけではなく、人の行動もこんな感じで伝えていくと建設的なんだろうなーと。

 

そのときはストレスが溜まったし、いや、今も心のどこかであるけど(笑)

いい経験として僕の中に落とし込めるといいなと思った。