うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

表現系ワークショップを作ったことから・・・

今日は台風のために休校だったので、

晴れてからは洗濯物を干してちょっと買い物に出かけて、なんだかいい一日だった。
明日は校内研の授業者だけど、何とかなるんじゃないだろうか(笑)

僕がワークショップデザイナー育成プログラムに行ってからもう半分が過ぎた
あと残りも半分。

時間があるときに残しておこうって思いつつ、ずっと放置してしまったなー
今回の大人向けワークショップで作ったのは、今までやったことがないことをしたかった。
で、グループで作った「身体表現ワークショップ」
最も苦手な部類です。

だからこそ、苦手な人がどんな体験をするのかその気持ちに寄り添ってハードルの低いアイスブレイクから
感情や表現を少しずつ出せるように組み立てていくようにみんなで作った。
グループで1時間のワークショップだったので難しいところはあったけど、
もっと丁寧にしゃべってから、もっと握手やじゃんけんをいれて温めてから、感情あいさつとかペアに行ってもよかったとは個人的には思っているけど。1時間ではこんなものだろう。
テーマというか問いをあそこまで考えたこともなかった。すごく新鮮な時間だった。
表現するというテーマのワークショップを作るのは結構面白い。そして、汎用性が高いなーって。

問題はここからどう表現を評価し
どう学び合いを起こしていくのか
さらに多様性をどう共有していくか

でも、表現を少しずつ組み立てることはできるようになってきている。
これは作文にも図工にも使えることだ。
型を作って、それを破っていくようなそういうポイントを示していくことが大切なんだと思う。

スラップを使って演劇を作った時のような組み立てを考えるようになった。
教える型と丁寧なレベルアップがポイントかなと。
簡単な技能を伝える場。それを使って何かをする場。試すことのできる場。
徐々にレベルが上がるシークエンス。

見えていなかったものが少しずつ見えるようになってきているので、新しいものが生み出せそうな気もする。

算数はこれまでと同じようにできるか違いを考えながら進む。

国語の読みだってポイントとなる読みの技能をもう少し使いやすいものにしていけば、表現をしやすい。読みの技をもっとクリエイティブにしていくのだ。

あー、もっと授業を省察する時間がほしい。