うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

連れてくるのかたどり着くのか。

あとで、きっちり指導しておきます。

俺こわいから、きっとやりますよ。

 

壁になることからその子の価値になることはあるのだろうか?

過去にめちゃくちゃ怒られた経験があって

2回目の時には自分たちでそれをやっていたから、成長したよねって言えるのか?

自分たちで考えろと言われて考えたことは自主性なのだろうか?

 

指導を考える時、僕たちはやはり伝えないといけないことはある。

ルールはこうだよとか

もうちょっと高みを目指そうとか。

伝えたいことはある。

 

しかし、そこの価値を示して、子どもたちは納得してやりたくてやっているのだろうか?

強いリーダーシップのもと、たどり着いた駅は連れてこられた駅でたどり着いた駅じゃない。

 

連れてこられるとたどり着く。

方向性はそっちと伝えるけど、自分たちで道を作ったらきっともう一度進めるのだ。

 

リーダーシップとはとっても難しい。

 

どこまで引っ張り、見守るのか。

言うべきことは何か?

お互いがお互いをケアしていけるように。

さらには、ハードワークを前提としていけるように。

いつももう一度考えたい。