うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

子育てに必要な感情?

3月はお別れの多い季節です。
卒業式が終わって、いろんな方のスピーチを聞いていると、

僕は大切な感覚を忘れてしまっているのではないか?って思うことがあります。
叱り方、ほめ方
場づくり
授業の形
課題のある子への対応の仕方
子どもとの接し方や授業についての技術は身についてきたものもあるけど、
もっと大切なもの。
「子どもがかわいい」「子どもを好きになる」ということ。

もちろん成長をしてほしいから
イライラしてしまうこともある。
「叱りながらも、かわいいと思う。」
その感情はなんだか今の僕にはないような。ちょっと他の人がまぶしく見えます。

結局のところ、「コントロールしたいだけじゃないのか?」と言われたらそうなのかも。

放送室にいたのもあって、卒業式は涙を流すことはありませんでした。あまりかかわってない学年といえばそうなのですが。。。

そんなことをもんもんと思いながら。
やんなきゃいけないことがたくさんあるけど、
今日は一日、読書と完全オフです。

今年度もあと4日。
もう少し自分の感情を大切にしたいと思います。

エンドユーザーは子ども

という言葉をもっと自分に落とし込まないと。

自分は何がしたいのか?

自分は何が見たくて、何を聞きたくて、何を感じたくてこの仕事をしているのか?

子どもの成長?

子どもの笑顔?

 

春休みはいろんな人に会って話をしたいなー。

 

「こども哲学」で対話力と思考力を育てる (河出ブックス)

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