うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

あんまり読書のメモをリマインダーにしないけど・・

自由な存在だと認め合い、ルールを作ること
公教育は社会を意識すること
ルールを理解し、実践する力を教育でつける
全員が自由になるための教養を身につけること
そのための教育政策=一般福祉
暴力で押さえ込むことはしない。ルールとして罰はありか?

イエナプランは産業化により地方から出てきた身寄りのない子どもたちのために始まった。
1日に何度も行われるサークル対話が安心の場。
異年齢の場で年上、年中、年下は徒弟制度と同じ。学び合いが起きる。

情報を得る学ぶ。自分で考える。共有し学び合い、考え合う。
誰かを傷つけることがない限り承認する。そして、調整し合う。自由の相互承認の感度
自分の学び方さえ主体的に考察していく
一年間のコンテンツを与え、どうすべきか考えさせる。個別化
孤立化を防ぐ学び合い。いかに下を救えて、上も伸びさせるものであるか。自然発生的なものと計画的なもの。協同化

自分・自分自身へのフォーカス、なぜその行動をとるのか、なぜそう感じたのか、障害となる感情をうまくコントロール
他者・他者との協調
世界・複雑なシステム思考
問い・仮説・実験・調査・報告・振り返り

感受性の交換→作品の優れているところの共通理解へ
そして、建設的な第3の解へ

 

この本だけはちょっと個人的なメモを残しておこうかなと思います。

また振り返ることができるように。

そう思える本でした。

 

公教育をイチから考えよう

公教育をイチから考えよう