うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ちゃんと受け止めること。そして、その人なりに解消すること。

仲間が自分の実践を出してくれるってことはとってもありがたいことです。
自分のことを振り返るきっかけにになります。

トレーニングをすれば力が作ってことはとてもよくわかる。
でも、トレーニングに向かうまでに
思わずやってしまいたくなるような
知らず知らずのうちにやってしまいたくなるようなそんなきっかけを大切にしたいなーと最近はずっと考えています。

たぶんそのヒントはこの前のグラフィック講座にあったり。
ぱぱぞうが言ってくれた「これを授業に活かすんだ」という言葉がずーっと頭から離れません。

もしかしたらヒントはピーターレイノルズの「てん」って絵本にあったり。
今日はなんとなくぼやーっと考えています。

一歩目のハードルの低さ。繰り返したくなる要素。そんなものを大切にもうちょっと追求していきたいものです。

 

悩みごとも少しは解決に向かっているし。
最近はいろんなことをひっくるめて受け止める。

対話を大切にして。大変だねって。

共感する。
でも、みんなの場としてのマナーやルールを大切にする。


なんかそんな個と集団のバランス。
心の問題に寄り添えるようになってきたかなと思います。
まだまだですが、愛情とか愛着とかってすごいなって思います。

 

イライラしてくる子供も受け入れて、どうやったらそのイライラを少しでも抑えられるのか

人からものへ、ものからさらに自分に。

それが家庭の問題をはらんでいたから難しかった。

でも、イライラしたからすべてしてもいいってものじゃないよって。

伝えるのが難しかった。

彼は今、自分でなんとかして抑えようとしています。

受容はするが許容はしないってこういうことだったんだなー。