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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

笑顔でケンカを仲裁する

こんなことができればいいのかなと思うことがあります。

そんな流暢なこと言ってられるか!って言われそうですが

 

僕のクラスの発達障害と言われる特性を持っている子どもは

中間反抗期とも重なり、完全にイヤイヤ期です(笑)

普通に指導してもまったく通用しません。

お家でもどうやら荒れ模様のようで

「お母さんとケンカした」

と言ってきます。

もう、怒られることに拒否反応です(笑)

でも、自分のしたいことをしたい。はい完全にもうワガママと言われればそれです。

もちろん学校という場所にはルールがあるので、そこまで戻してあげるのですが。

もう感情が許さない時があるらしいです。

 

そんな時普通の叱りかたでも、もうダメなんです。

そこで開発したのはいきなり笑う(笑)

そっかー、やっちまったかーっていうスタンスでいくことです。

内容は変わらないのですが、ちょっと気持ちが安らぐのか

案外普通に話ができます。

カッとなりそうな時どうする?

どうやったら持ちこたえるのか?

タイムアウトの時間をどうするのか?

彼の出した答えは朝タイムアウトをとって、1日を乗り切るというものでした。

ま、うまく行くかは別として。

 

笑うっていうのは、こちらも厳しい言葉にならないし、いいのかもしれません。

でも、まじめさが伝わらないかなー。

試行錯誤です(笑)