うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

自己矛盾との戦い

【自分のぐちゃぐちゃに向き合うこと】

授業では許せること失敗も、クラスでは許せなかったりってことはよくあるんだと思います。

クラスでは「なんで早く並ばないの!」だけど、
授業では「何度でも失敗してもいいよ」だったり。
(さすがに人を傷つけたらそんな流暢ではないかな(笑))

クラスでは「静かにしたほうがいいよ」って言っている子どもたちも
授業中では「教えてあげようか」って言ってたり。

僕の中にずっとある違和感、自分の中にある矛盾に
もやもやする時はある。
ずっとある。

でも、気づいてない人より気づいたほうが大切で。
気づいても、すぐにやめられないことはたくさんある。

振り返りとはさなぎのような時間で、
中身がぐちゃぐちゃしてて
でも成虫になるための大切な時間なのだと思う。
心のぐちゃぐちゃってそこからあきらめたくなるけど、きっと羽ばたけるって知ってるとそこも乗り越えられるのかなー。

そんな時は
周りからなにを言われても、響かない時はあるけど
いつかやってくる
自分に響く言葉と出会う時が
タイミングと場所は突然に。

その準備はいろいろなことを知っておくこと、情報を集めておくこと。
トリガーはいつ引かれるかわからないけど、たくさんのトリガーを持っておくと
言葉との出会いは起きやすくなるのかなー。

宝物に出会ったと思っても実はすぐに壊れてしまうこともあるけど。
そんなこともある。すぐ違うって気づくときもある。

と、昨日話していて思った。

ということで、僕は毎日ぐちゃぐちゃとノートに向き合っています(笑)
人に出せる振り返りは綺麗に書いてあるから、赤裸々すぎて見せられない(笑)