うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

持続可能な教育へ向けて

今日はESDについてお勉強。

言葉を聞くと「持続的な開発のための教育」ということで総合のテーマなんだろうと思われてしまうかもしれません。

でも僕の引っかかっている部分は「持続可能な開発」という部分でそのエッセンスをまなびとることが目的でした。

だって、教師の仕事ってまったくブラックな世界で

「持続可能なもの」ではないんです(笑)ここをどう改善してくのか。現在の僕の課題。

 

そこでキーワードになったのは何度か聞いていた「未来思考」

この言葉を聞いたのはフューチャーセッションが最初だったのでいろいろなことがつながってきました。

そして、キーワードとして

自分が変わることで未来が変わる。

無理をした開発は生物の多様性を失う

調子が悪くなったら聞いてみる。居心地の悪さは多様性がないから

そして環境・社会・経済の関係

これはみんな・相手・自分の関係と似ています。

行動・価値観に対する対話をすることで行動変容につなげる。ここも重要なポイントだったと思います。

 

こうやって書きながら前に誰かが「僕は行動の変容に徹底的にこだわる」と言っていたのを思い出します。誰だっけ?(笑)

さて、ここで次の言葉への疑問

次は「多様性」についてダイバーシティをどのように作り上げるのかを考えていきたいと思います。