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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

変化は少しずつするもの

だいぶ自分のペースを取り戻してきて、クラスのことへと。
ゆっくりとクラスのシステムが子どもたちにあったものに変化していきました。

4月から朝のスピーチを
「スピーチと隣の人と話すトークタイムとどっちがいい?」
と聞き、子どもたちと朝のおしゃべりタイムを作りました。

そして、今週から
「違う人とたまにはやりたいなー」と
「朝の会をサークルでやってみる?」と提案。
やってみて、
「これでやる」と子どもたちが決めました。

机を動かすのではなく立ったままのサークルですが、おしゃべりのトーンに落ち着きが。
サークルを作るときに入る場所は仲のいい子の隣だったり安心できる場所。
何回もオープンクエスチョンを失敗しても、チャレンジできる場所なんですね。
そこで組むペアもしくは3人組がおしゃべりのトーンを変化させてるなーと。

少しずつ相手をどんな人でもOKに変化できるといいなーと。チャレンジの時を待ちます。

おしゃべりのテーマも子どもたちから募集して作りました。だからこそ、話したいこともこちらからではなくみんなから。

一気にフルチェンジではなく、子どもたちの元の体験をベースに少しずつシフトチェンジ。

朝の会では
インパルスとペアトーク
帰りの会では下校まで時間がないので
GOOD&NEWのみ。

ふりかえりは一週間に一度、道徳の時間の最後を使います。
無理をせずに続ける。
子どもの声とこちらの意図を少しずつ混ぜながら。

次は授業も少しずつ変えていこー。
テストを終えて、新しい課題も見えたので子どもたちと問いを作りながらにゆっくり変えていきます。