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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

言葉の裏にある感情

誰かに甘いと言われる時
それはその子にどんな感情があるのだろうか?

確かにクラスでは
やんちゃな男子がいて、いつも怒られてて
女の子はたまにしか怒られないので優しい言い方だったりして
ってのはよくありがちかも(笑)

それってこちら側に先入観があるんですよね。
またあいつか!
みたいな。
その偏見、感じる不平等感が「ずるい」というように見えてしまうのだと思います。
そんなことしてないのに
と言ったって見えてるもんは仕方ない。

そのように評価されてるんですもん。
じゃあ、その言葉を聞き、自分はどうするのか
どちらにも注意しない?
違うと思います。

僕は伝え方に問題があるのだと思うので、
伝え方を工夫するようにしました。
しかるのではなく、振り返りを促すように話す。
そう考えるだけで、子どもたちに同じように接することができます。

僕は結構厳しいことを子どもたちに言っています。
でも、なぜか「学年で一番優しい先生」です(笑)