うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

なりたい人、なりたくない人。

大変な仕事をこなしている人がいる。
それは多くの人にとってあまり関わりたくない仕事なのかもしれない。
そんな中、周りの人には負担がいかないように食い止めていたり
周りの人が過ごしやすいように工夫していたり

もちろん当事者はすごくがんばってる。だからこそ、何かを助けたくなる。
周りの人も気にするから、当然少しずつ負担を強いられるわけだけど。
だからこそ、そんな中でも中間を取り持ってきたのだ。なんとか自分にできることを精一杯やって。

けれども
「なんでも引き受けるよね」
「俺らは知らされてないから何にも知らない」
「全体にかかわるならちゃんと知らせろよ」
「反論しないからダメなんだ」

かかわっていない人からのそんな批判は許せないものがある。

負荷をかけなきゃダメだと言いつつ、
そいつは自分にかかる負荷から逃げてる。
好きなことだから続けられるんだ。
だから、好きなことに変える手立てをうってるんだ。
ちゃんとわかってほしい。

学んでいないのに、学ぼうとしていないのに自分からかかわろうとしていないのにヤジを飛ばす。
こういう人にはなりたくない。

困っている人がいたら、助ける。
人のバランスを保つ。
働きやすい場を作る。
そういう人にはなりたい。

文句ではなく、ちゃんと学んだ意見を言えるような大人に。
本質を探らないと。


読み書きについて学んで欲しい。
そういう思いはある。
でもそれを楽しめるようになる準備段階なんだ。ということをちゃんと知ってほしい。