うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

自分が納得できればそれでいい。

3月というのは新しい年度の始まりを迎えるための準備が終わりとともに始まります。だから、チームの入れ替えをするのに考え始めるのもこの時期です。

でも、どのチームもバランスよくなるように決めたと思っても結局は力の差が出てしまったり関係性によってにぎやかだなと思う人たちができてしまったりするものですつまりは正解がないものなんだと思います。

「いや、正解はあるよ」とその時は答えられましたがそれは決めている人の正解なのであって。


困った行動をする子どもに声をかけることもそうです。

どんな言葉をかけるのか、いやそれともかけないのか。それは何を目的にしているのかにもよります。

でも僕は困っている人がいたら、ほっとけないので声をかけますね(笑)きっと

「困っている人を見捨てない大人のモデル」としてとかっこいいことを言えば。。。

仲間が助けることに気づくのを待っているというのもあるだろうと思います。

つまりその人次第なところがあって、

万能な正解はきっとないのだろうと思います。


「いや、これはやってはダメでしょ」っていうある程度の線はあるにしろ

そこから先はきっとその人が好きか嫌いかの問題なのだと思います。

そんなんでセンスがあるとかないとか言われるのは…。

人との付き合い方で正解を探すというのは実はすごく疲れます。

そして、そんなものはきっとないし(笑)

だから、自分の納得できるものを見つけてほしいなと思います。


ぶれるっていうのは成長の証で、1つのことしか知らない人はぶれることすらできない。

あと自分の道を進んでいる人は、とっても孤独です。

人は自分の通ってきた道しか評価できないのだと思います。

だって知ってるものしか言えないし、

アドバイスしてそのことをしていることが「素直でいい子」みたいな好印象なのはその人の主観です。

だからこそ、結果を出すまでしっかりとやることが大切なんだろうなと思います。

僕は孤独な道を進もうとしているみなさんを見守ります。