うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

僕というフィルターを通す。

週末に学んだことを何度も見返して、自分のやっていることの中に組み込んでいくか。

土曜日はなつかしい東京学芸大学で、平野先生の最終講義を聴きに。

伊那小からのつながりで、お会いできた平野先生の言葉

ずっと前に聞いたことは、今になってもう一度聴くと、前とは違った言葉に反応できるようになる。
今回はもっと深く「子どもの見取り」「深めたい価値のある学びやすい問い」に心が動いた。

日曜日は初めて玉川大学のTAPセンターに。

Yumiさんに「会うのが遅い」と言われたけど、
初めてお会いしたジェニファー。
初めてお会いしたKAT。

「グルーピング」
「振り返り」
を意図的に行う場づくりは、すごく響いた。とっても意味があったなー。

今のクラスはあと2週間しかないけど、「今」しかできないこと、「今」だからできることはたくさんある。来年につながること。

 「毎日の振り返りは本当に必要なものなのか?」
「振り返りをシェアする必要性」
「振り返りはどうあるべきなのか?」

そしてもう一つ
「学習環境を共に創る」
「学級を追究したくなるものにできないか?」

ルールだって、学習の環境だって
「どうやったら共に創ることができるか?」

一緒に場にいたメンバーに気付かされたこともある

今はこの大きな仮説を、自分というものを通して、まず自分がやってみて検証していく時間。
大きな問いをいつも立ち返る視点に持って。

そして、気づいたことはどんどん子どもに返していく。
僕の体験からの学びは子どものためにある。

あと2週間ちょっとは、試行錯誤の大切な時間。


あと、通訳の力ってとってもすごいなーと思うことも。
あの場所で僕はグラフィックという通訳ツールを通して、たぶんワークショップを深めるために、お手伝いできたんだよなー。
これもいつかやってみたいことだなーと個人的な野望も胸に秘めて(笑)

さ、今日も振り返ろう。