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うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

トップランナーを育てる

トップランナーがいかにモデルを示すことができるか」
ここが学びのポイントなのかなと思います。

特に個人差が出る算数だと
終わった子が教えてあげる「ミニ先生」が出てきて、教えてあげるという状況はよくあります。
ただそれだけではなく、
プリントで復習できたり
問題を作って出題者の意図や問題のねらいなどがつかむことができたら、
さらに学びになります。
どれを選択するかは自由ですが、きっと後者の選択をすればするほどトップランナーとしての学びになるのかなと。

さらに言えば問題づくりにも種類がある。
「下位の子の助けになるような問題」「トップランナー同士が学び合える問題」
この価値を語ってあげて、やり続けることが大切なのかなと思います。

子どもたちはそんなふうにして今、学びをつくっています。

国語でのトップランナー、算数でのトップランナー、掃除でのトップランナー…。
いろんな人がいていい。
得意分野がたくさんあれば。

そういう場での教室に近づいてきました。