うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

あるある会ふりかえり「交流について」~授業は体験学習だ~

同じ市内で働く仲間とあるある会という学習会を開いています。

その振り返り。。。

 

ひさびさにジムに会えて楽しかったなー。
「交流をどのようにデザインしていくか」ということは実は最近、僕も考えていたことなのでとってもタイムリーでおもしろかった。

仕事の量と役割分担の関係
これは最近知ったことだけど、仕事の量が多いと役割分担をはっきりとさせたほうがうまく機能する。逆に仕事の量が少ないときは役割分担をはっきりとさせないほうが満足感が高まったりする。だから問いを作ることってやっぱり大切だねー。
協同学習にもヒントがありそうで最近読んでいます。

交流を深めるためのスキルトレーニング
ペアやグループでのオープンクエスチョンの練習だったりはやっぱり必要かな。たとえそれが失敗したとしても、あの人とはうまくいかないではなく、コミュニケーションの仕方に問題があったんだよとフィードバックすることが大切なのかなー。

交流の種類
授業内で自分の作品が手元にあり共有する交流とみんなで一つのものを作り上げていく交流、やっぱり違うよね。あの時ははっきりとしなかったけど、今はそれは「アイスブレイク」と「イニシアチブ」のような違い何だと思う。
イニシアチブばっかりでもダメだし、アイスブレイクばかりでもダメ。単元を通して計画をしていくことが大切なんじゃないかな。
でもやっぱり最初はアイスブレイクから始めるのかなー。

理想の状態
たぶんこの状態はみんなが考えを持っているんじゃないかな。僕はPAのフルバリューコントラクトのイメージなんだよね。課題にみんなが一生懸命かかわっていて、楽しんでいる状態。
そこに関してフィードバックしてもいいと思うし、立ち位置ってあるよね。これに関してはこうしたほうがいいって答えはすぐには出ません(笑)

やりたいと思う気持ち
やっぱりこれは重要かなーと思います。そのために単元をデザインするし。ここはまだまだ僕も考えている途中なので何とも言えないけど。インストラクションのことをしっかりと考えていかないといけないなと日々思います。

こんだけ思ったこと書いたけど、僕はできていないことがたくさんあるので、僕もトライアンドエラーで学んでいきます。フルバリューコントラクトとチャレンジバイチョイスを大切にしながら。
というかこう考えると授業ってPAだなー。
僕はものすごく、すっきりしております(笑)